19/3/2011
“199 名前:名無しさん@十一周年[sage] 投稿日:2011/03/17(木) 12:55:03.57 ID:lyadqdmq0
米軍のブリーフィングの様子をTV中継でやっていたけど、すごかった。司令官
「これから我々の行くところは、決してグランド・キャニオンのハイキング・コースではない!
ましてや、サンタ・モニカビーチへサーフィンをしに行くわけでもない!」兵士
「イエッサー!」司令官
「これから行くところは、放射能渦巻くフクシマビーチだ!
現在、我々が1年間で浴びる量の放射線を3時間で浴びることになる!
怖いか! ジョージ!」ジョージ二等兵
「ノー! 大変お得でありマース!」司令官
「そして、その向こうに鎮座ましましているのはメルトダウン寸前の原子炉だ!
怖いか! マイク!」マイク二等兵
”
「ノー! 自分はキャンプファイヤーで焦がしたマシュマロの方が怖いデース!」
— 丁寧語とか、礼儀正しく書いてみる日記2: 03/18 大震災2011◆史上最大の日米大訓練 (via s-hsmt)
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14/3/2011
“各局が地震報道に染まる中、テレビ東京がアニメ「テガミバチ」を放送したことを僕は支持します。
MXTVやKTVを僕は支持します。
被災地で子供たちのためにアンパンマンマーチを流したFMラジオ局、どこであるのか分かりませんが僕は支持します。
停電の不安をヤシマ作戦と呼び変え、不安を減少させたあなたたちを僕は支持します。
アニメが放送中止になったとき、登場人物は被災者を助けに行ったんだよと説明したあなたを僕は支持します。
(QBが契約に向かったことは考えないことにしましょう)
デマが流れたときに即座にユーモアで返したあなたを僕は支持します ( URL)
不謹慎だと抗議が来るかもしれませんが、僕は賛同のメールを送りたいと思います。
非常時に、そこに日常があるということは、人の心を救います。
それもメディアの仕事の一つだと僕は信じます。
”
— テレビ東京の決断を支持します - 情報の海の漂流者 (via suyhnc)
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0:37
“犯罪とか犯しちゃうことを「犯罪に手を染める」って言って、改心してそういう事をやめることを「足を洗う」って言う事
手染まったままじゃねーか”
— よくよく考えるとおかしいこと ぶる速-VIP (via shibata616)
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10/9/2010
“志村へ
この手紙をもって俺のコメディアンとしての最後の仕事とする。
まず、俺の芸能人生を解明するために、DVDを買うようお願いしたい。
以下に、コントについての愚見を述べる。
コントを考える際、第一選択はあくまで「笑いを取れば勝ち」という考えは今も変わらない。
しかしながら、現実には若手芸人の多くがそうであるように、他人をバカにして笑いを取ったり、
素人にツッコミを入れるだけで内輪受けに走っている事例がしばしば見受けられる。
その場合には、企画段階から綿密な計算と準備が必要となるが、残念ながら未だ満足のいくコントには至っていない。
これからのコントの復活は、綿密な企画立案、それとライブの復活にかかっている。
俺は、志村がその一翼を担える数少ない芸人であると信じている。
能力を持った者には、それを正しく行使する責務がある。
志村にはコントの発展に挑んでもらいたい。
遠くない未来に、素人いじりや他人をこき下ろすコメディがこの世からなくなることを信じている。
ひいては、俺のネタを研究した後、計算された笑いの一石として役立てて欲しい。
リーダーは活ける師なり。
なお、最後に、 お笑い芸人でありながら、多数の人を泣かせて旅立ったことを、心より恥じる。いかりや長介
”
— 無題のドキュメント ヌクモリティ感じるコピペ貼ってけ (via jinakanishi, plasticdreams)
2009-01-15 (via gkojay) (via petapeta) (via kmima) (via kawa-no) (via takudeath) (via l9g) (via handa) (via appbank)
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15:43
“TBSラジオ番組「ストリーム」のポッドキャストで、非常に面白かったので、わざわざ自分でテキストに落としてみました。
ちょっと長い内容なので、ご注意を。
2003年8月
アメリカのエリー湖に近いペンシルバニア州のPNC銀行で強盗が起こった。
銀行強盗はお金を奪うことには成功したが、銀行の外で待ち構えていた警察にあっさり捕まってしまった。
強盗は叫ぶ。「俺の首輪がついているだろ。この首輪に爆弾がついている!もうすぐ爆発する!」
男の身柄はすぐに判明した。自分で自分の身元を叫んだからだ。
彼はピザ配達人のブライアン・ウェルズ。46歳。この街で30年おとなしくピザの配達をしている男だ。
ピザを届けに行ったところ、客に拳銃をつきつけられ、この首輪をはめられた、と言う。
「この首輪には時限爆弾がついている。銀行に行って強盗をしてこい。その金を持ってきて帰って来たら爆弾を解除してやる、と言われたんだ。俺は被害者なんだ」と叫ぶ。
「この爆弾にはトリップコードが仕掛けられていて、誤って処理すると爆発する、と言われている」と男。
しかし警察は半信半疑。まさかこんな首輪に爆弾がついているとも思えない。しかしその可能性も否定できない。この男が狂言で首輪をはめて銀行強盗しているだけという可能性だって有る。しかしブライアンの切迫した言葉も嘘には見えない。
いずれにせよ警察だけでは対応できないと、警察は爆弾処理班を呼んだ。
爆弾処理班を待っている間、銀行強盗がニュースになり、テレビ局が各局犯行現場へ集まり、その不可思議な首輪男を撮影し始めた。
ブライアンも手錠がかけられながらも、焦り叫びながらも力なく地べたにへたり込む。
しかし
処理班が到着する3分前に、首輪が爆発したのだ。
その瞬間もテレビで中継されたらしい。(YouTubeで検索かけたら、引っかかった。怖くて見られないって)
頭部と胸部が砕けて、そのまま倒れたと視聴した人間の弁。
まさに映画「バトル・ロワイヤル」そのままの首輪時限爆弾。想像がリアリティを越えた瞬間だった。
警察もメディアもそして世間も誰もがこの事件について議論し始めた。
結局、この事件は何だったのか。
誰が何のためにピザ配達人を呼んで首輪をはめたのか。
果たしてそんな精巧な首輪をつくる人物とは何者なのか。
ブライアンの証言と爆発の時間から考えると、爆発までブライアンが与えられた猶予時間は50分となる。
そもそも50分という時間は、銀行強盗をやって戻ってくるだけの余裕ある時間とは言えない。
首輪をつくってはめた人間がいたとして、本当に銀行強盗をさせるための目的だったのか。
精巧な爆弾をつくれるのに50分しか猶予を与えなかった理由は何なのか。
しかし、もっと不可解なことが、ブライアンのシャツにあった。
ブライアンのシャツに「GUESS」と書かれてあるのだ。「GUESS」は推測する、などの意。
これが、ブランドの「GUESS」のシャツではないのだ。手書きでわざわざ書いてあったものなのである。
つまり犯人がわざわざブライアンに着させていたのだ。あたかも犯人が「この事件は何だと思う?」と世界を挑発しているかのように。
”
— 首輪爆弾銀行強盗事件 その1 - Qたろうの、役にたたない読書案内 (via slowleaner)
映画のようなお話だ。
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19/7/2009
itself.
Tシャツ

